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タイで日本人駐在員がバンコクに次いで多いシラチャー。
ここは日本企業の生産工場の集積地として発展してきた町です。

現在は自動車や家電などを中心に、大手メーカーや、その部品メーカー等も含めて大型の集積が出来てきており、日本人駐在員が増加しています。今後はさらに中小も含めた工場も進出予定となっており、それにともない日本人駐在員が増加していくと考えられています。シラチャーには巨大な輸出港であるレムチャバン港もあり、その輸出入の能力も増加され続けています。

少し前までは田舎の漁村にすぎなかったシラチャー。
それが、今や日本人駐在員であふれ返っており、今後もさらに駐在員が増加する予定があるのです。
そのため、この場所には日本人駐在員を含め、工業団地で働く人に向けたコンドミニアムや戸建ての開発、販売計画が数多く進行しています。

特に日本人による不動産投資においては、日本人視点で分析して「日本人向けに、借り手を探ししやすい」というメリットがあり、しかも日本人駐在員は会社の費用で住宅があてがわれる事から高い物件でも賃貸がつく事が多いため相場も高く、日本の方で投資に興味を持たれる方が多い場所となっています。

と、こう書くと、確かにシラチャーのコンドミニアムは将来有望と思われる人も多いと思います。
ここまでは確かに事実なんですが、こんなデベロッパーの営業資料のような話だけだと、実態を見落とします。

シラチャーは確かに駐在員数は増加していますが、企業規模が変わるにつれて、駐在員の方が借りる相場が大きく下がっていたり、若い人が増えて単身者が増加するなどの変化が起きているのです。結果、現在多くのデベロッパーが想定しているような価格帯での賃貸は今後は厳しくなってくるでしょうし、単身者は家族のための学校や病院などが近所に無くても気にされないので、それなら小さな町で知り合いも多く、気を遣わないといけないシラチャーではなく、ノースパタヤなどに住みたいという人が増えてきます。このような変化が現在、起きているのです。

この流れは、進出している日本企業を含め外資系企業の内部の状況を考えると、今後はさらに加速していくでしょう。
このあたりの変化動向を踏まえて投資ができている投資物件は非常に少ないのが、現在のシラチャーの状況です。

その理由は、土地を持っておられる現地の地主個人が、安易に日本人が増えるからとコンドミニアムを作ろうとされて、その方々が市場分析の視点をおきざりにされてしまっている事が大きな原因ではないかと思います。地主の方は、勿論市場分析の専門性は無い方が普通です。かといって、シラチャーの発展計画のグランドデザインのようなものは現地でも実質的に無い状態にあり、それならばと、地主の方が安易なコンドミニアムの計画を大量に作られ、これが乱立してしまっている状態にあります。

結果、このような変化予測を踏まえた開発案件は非常に少なく、AISとしてはお勧めできる案件がほとんどなかったのですが、そのような折に、現在はまだまだクローズドの為にここでは書けませんが、上記のような変化に合わせている投資物件で、面白い案件が出てきました。

順次、公開できる情報も出てきますので、ご興味をお持ちいただけた方は是非、メルマガやFacebookに登録をしておいてください。

また、もう残り席が少ないですが、12月のシラチャー、パタヤ視察企画でも、こちらの案件で出せる情報は、御紹介いたします。視察企画については、カテゴリーの「視察企画」の欄をクリックしてください。

AIS(Asia Investment Support)
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