日本のビジネス雑誌で最大の発行部数を有する”プレジデント”のオンライン版、プレジデントオンラインにて、AISのMDが記事を執筆させていただきました。

今回は日本で特に今月から動きが活発化している、一部の”不動産投資セミナー”の実情についての記事です。
プレジデントオンライン・スペシャルとして掲載していただいています。プレジデントオンラインでは、掲載日の27日のアクセスランキングで1位となりました。
宜しければ御覧下さい。

プレジデントオンライン
http://president.jp/articles/-/17882

ヤフーニュース掲載版
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160427-00017882-president-bus_all&p=1

記事で取り上げたスキームでの銀行のスタンスは、大きく2種類に分かれます。

一つは、主に公務員や大手企業のサラリーマンなどをターゲットに行われているものです。
投資物件が全く収益を生まなくなっても、30年の長期ローンでなら毎月の返済額も少なくみえるため、公務員や大手企業のサラリーマンの場合はほとんどが自己破産をなんとかしないで返そうとする事が多いのです。
銀行はそれを見越して、貸した資金を高い確率で回収できるという見込みで融資しているわけです。

もう一つは、銀行の中でも融資をすれば実績になる担当者が、自らの実績をあげてボーナスを得るためだけにやっているものです。
これはアメリカのサブプライムの際の銀行のスタンスとよく似ています。
この後者のようなケースが増えてきているのが、マイナス金利の影響かもしれません。

こちらの記事では、次回はタイ不動産についての最新の実情を取り上げたいと考えています。

事務局連絡先メールアドレス
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