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日本人駐在員の増加により、不動産バブルが起きているシラチャーについてメディアの取材をいただきました。
日本人駐在員が約7000人ほどと言われるシラチャーに、今後追加で一万戸以上が供給される計画となっているシラチャーのコンドミニアム。
今後、日本人が増加するという見込みで計画されているものですが、その内容は、まさにバブルというべき状況です。

そこには、シラチャー現地側から見ると、日本を含む外資系企業の”内情”が見えにくい事や、シラチャーのような本来なら田舎の小さな街であったはずの街であるがゆえに、地主の方が不動産相場への対応に慣れていないという事などから発生する、情報量と情報内容の大きな格差があります。

市場がバブル状態の折は、市場を冷静かつ客観的に見る事に加えて、この「格差の」内容と影響を考えて適切な対応をしていく事が求められます。そして、不動産情報の基本である、短期的な収益を目指すのではなく、本当に街を、地域を長期的に発展させ、住む人々の役に立つには、何が必要なのかという基本を踏まえて、行動をする事が、大切になると考えられます。

記事にコメントを使っていただけましたら、こちらのウェブサイトでも記事をご案内させていただきますので、よろしければご覧ください。

 

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