バンコクのAsokeにある人気のショッピングモール、Terminal21

terminal21
(Terminal 21 バンコク)

そのTerminal21がパタヤへ展開される事が、タイの大手デベロッパーであるLH社(Land and Houses Plc)より発表されています。
この発表はバンコクポストなどで報じていますので、以下を御覧下さい。
http://property.bangkokpost.com/news/851184/terminal-21-complexes-on-track-in-pattaya-korat

パタヤでの建設予定地は報道資料には記載されていませんが、北パタヤ(ナクルア)の以下の場所です。
セカンドロードからナクルアに出る右側、ドルフィンロータリーの目の前の立地です。
元々は市場や古いコンプレックスがあった場所ですが、これらを現在取り壊しており、その跡地に建築予定となっています。
https://www.google.co.jp/maps/place/12%C2%B057’02.4%22N+100%C2%B053’16.6%22E/@12.9506659,100.8704348,14z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0x0

LHはもともと一戸建てやコンドミニアムなどの住宅事業の開発を多く手がけてきた、タイの大手デベロッパーです。
そのLHが大型の商業施設投資として手がけたのがバンコクのAsokeにあるTerminal21 でした。
当時はまだバンコクの地価も建設費用も今と比べて安く、あの規模でも投資額は30億バーツだったのです。このAsokeのTerminal 21は現在、既にREITに売却されています。その売却価格は約60億バーツでしたから、LHにとっては、およそ倍額の回収に成功した事例となっています。
今回、パタヤにTerminal21を約60億バーツ投資して展開する事として発表されています。
建築は今年から2018年ごろまでの計画として発表されていますが、今回はどうなるでしょうか?関心が高まります。

現地では、テナントなどは勿論、様々な案件が既にいろいろと交渉が始まっています。
また、建設が進むナクルア周辺でも地価やコンドミニアムの投資環境など、影響がおきつつあります。
このウェブに書けるのは一般公開情報のみですが、それだけでも、今後の展開が楽しみになる動きです。
パタヤにおられる方は、一度現地や周辺など御覧になってみてはいかがでしょうか。

(事務局より)
パタヤの南部、サウスパタヤで、旅行者にAirbnbなどを使って賃貸で貸し出すのに適した物件で、非常にお買い得の物件が出ました。
御興味があられる方は、担当者が付いていれば担当者へ、担当者がまだでしたら事務局へ宜しければお問い合わせ下さい。

事務局連絡先メールアドレス
info@asiainvestmentsupport.com


 


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