タイ コンド 不動産 投資 東南アジア 売買 視察イメージ003

ASEAN統合で不動産価値の上昇が続くタイ。

軍事政権などの政治的なドタバタはありましたが、しかし日本企業含めて多くのメーカーの生産拠点が移され、SCMが出来上がっている事から、経済力は東南アジアの中でも手堅く成長しており、東南アジアの中では先進国なため外国人の権利も保全されやすいというメリットがあります。

また、不動産投資においては不動産取得税や固定資産税などがタイには現在無く(2014年9月現在)、不動産の維持コストが管理費用のみという安さも大きな魅力です。

タイのリゾートの中でも、特にアジアの巨大ハブ空港の一つであるスワンナブーン空港から車のみで90分程度で行けるパタヤビーチは、プーケットやサムイと異なり外国人にも人気の高いビーチとなっています。

安い物価で、夜の街も巨大で、マッサージなども割安なパタヤビーチ周辺は観光客の需要が多く、長期で休暇に来るロシア人や北欧、欧州、中東、アジアやインドからの観光客であふれています。

特にロシアや欧州からの観光客は1か月以上の長期で滞在する事が多く、彼らは長期間ホテルを借り切ると割高となるため、現地で150万バーツから200万バーツ程度の小さな部屋のコンド(日本で言うマンション)を買って滞在し、自身が使わないときは賃貸に出して利回りを得るというスタイルが定着しています。そのため、このような不動産のための投資熱が過熱してきており、マンションの開発計画が出来るだけで、まだ工事もする前にほとんどが売れてしまう状態となっています。

 

このような状況から、大変魅力的ではあるものの、暴騰する市場のために、現地では詐欺的な投資話や欠陥住宅のような工事の物件も多く、魅力は大きくても、安易な投資は危険な状態となっています。

そこで、このような市場の現状を実際に見てもらうと同時に、その中でもお勧めできるような物件の最新の物を御紹介する視察企画を実施いたします。

今回はロシア人が多く訪れる冬の2014年12月中旬を予定しています。

詳細な日程はメルマガでもご案内しますので、ご興味のおありの方はふるってご参加ください。

(ツアーはバンコク集合、バンコク解散の予定です)

 

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