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ASEAN統合により、タイを中心とした東南アジアのASEAN諸国の不動産価格が上昇しています。

ASEAN統合の場合は、ASEAN加盟国を中心に不動産売買は外国人も自由に出来るようになる事が見込まれ、それにより人気のエリアの不動産価値の上昇が見込まれるからです。

現在、東南アジアでも非常に発展途上の段階にあるバングラディッシュやカンボジアなどの不動産も上昇していますが、これらの国では発展途上過ぎて、なかなか外国人が権利を有しても、この権利を有効に保全する事ができません。

そこで、現在特に注目されているのがタイです。東南アジアの中でもシンガポールに次ぐ先進国で外国人の権利も比較的保全しやすく、ASEANではバーツ経済圏とスワンナブーン空港を中心とした空路を中心に、中枢国となっています。また日本企業の工場などが多く進出している事から、日本人も含めて投資需要の大きい市場です。

加えて、東南アジアのハブ空港としてはシンガポールのチャンギ空港に次ぐ、バンコクのスワンナブーン空港があり、観光客にとっても便利で、物価も安く、空港から車で行けるビーチエリアなどは外国人の人気が沸騰しています。

バンコク市内中心部は既に土地価格の上昇が相当進んでいる状況にありますが、リゾート地のうち、特にスワンナブーン空港から車で90分程のパタヤ周辺エリアは、気軽に行けるビーチエリアで、物価も安くマッサージもあり、大きな繁華街もある事から、ロシアやインド、中東、中国、東南アジアなどからの観光客が増加の一途をたどっており、不動産価値が急激に上昇しつつあります。この事から、日本人の個人投資家の方なども多く投資されています。
しかし、その投資は本当に大丈夫でしょうか?

実は現在、暴騰する不動産価格を背景に詐欺的な話が増加しているのです。例えば地元の業者が「投資利回り10%、さらにインフレ分として3%を加えて、13%を20年間にわたって保証、5年後には買値の100%、10年後には200%での買い取り保証付き!」などといった広告が実在します。

こんな投資利回りなんて、ありえるのでしょうか?

実際には、タイの不動産ディベロッパー側の利益がどの程度あるのかというと、タイの場合はディベロッパーが土地代、設計・建築費用、販売費用の合計の2倍程度を、定価で全て売れた場合の価格にしている事が多いのです。つまり、売値の半分しか最大でも利益がありません。しかしそこから、販売手数料を払ったり、実際には定価で全部が売れる事はなく、割引をしたり、工事中に杭が十分に打てないなどの想定外の問題があった場合に、より深く杭を打って安全性を担保したり、そういった事にもコストがかかりますので、実際には計画から販売の終了で、おおよそ投資に対して60%程度のリターンがある事が一般的です。

このマンションの計画~販売~引き渡しの完了までには、おおよそ1.5~2年がかかります。つまり、成功しても約2年弱で60%しか利益は出ないのです。
そう考えると、こんな話が詐欺的な話である事がわかってもらえるでしょうか?
悪い場合では、これらの契約の際に「キャンセル条項」を加えていません。タイではクーリングオフに該当するような消費者保護の法律も無い為、キャンセルできない契約になっており、物件を作らずに資産を隠して倒産されるだけで、払ったお金は回収不能となってしまいます。こんな詐欺的な話も横行しており、現在は日本から投資に来られた方でも、このような物件を買ってしまいお金を支払われている方も多くおられます。

また、無理やりに建築をしても、地元の開発会社がわずか1年もたたずに建築してしまい、とんでもない手抜き、欠陥住宅となってしまっている事も多くあります。このような物件を購入してしまうと、賃貸に出す事も出来ず、修理費用のみがかさんでいき、あてにしていた「利回り保証」は開発会社が倒産して支払われないという事も多くあります。
さらにエージェントにも問題が頻発しています。
悪質なエージェントの場合、タイの不動産取引においては、通常は買い手のエージェント費用は無料で、関連コストは非常に安い事がメリットなのに、日本語対応費用だなどとして法外な手数料やコンサルティング費用など、多様な費用を請求し、買い手の方の利益がまともに得られないケースも多くあります。
さらには、そんなエージェントが自社開発をするといって、土地も買ってもいないコンドミニアムを販売する、倒壊の危険性もあるようなコンドミニアムを作って販売するといった事例も多くあります。
これについては、以下の過去の報道記事などもご覧ください。
こういう事をするエージェントほど、自社の事を大手かのように装うという手口を取ることが多いため、注意が必要です。
日本人をカモにする詐欺師、不動産投資詐欺にも拡大中

あまりに酷いこのような状況を見かねて、私たちAIS(Asia Investment Support)では調査会社出身で東南アジアなどの海外調査歴10年以上のベテランリサーチャーが中心となって、不動産案件の背景、建築段階のクオリティのチェックを行い、本当に信頼できる不動産投資情報のみを厳選してお届けしています。

相当なチェックを行った上で、出物情報のみを提供する方針で運営していますので、御紹介できる情報の数は非常に少ないです。
また、AISが御紹介する情報ですと、すぐに売り切れてしまう等の問題もあります。
そのため、AISは会員制サービスとさせていただき、会員の方を中心に特別な情報をご提供しています。

また、AISでは不動産取得時の物件価格以外の諸費用も、非常に安く設定し、以下の通り開示しています。
過去記事:他でも比べて下さい!)タイで不動産取得をされる際のAISでの費用
こういった所は、他でも是非しっかりと調べられ、比べてください。

まずはAISの情報がどんなものか?を知っていただけるようなセミナーや視察企画も実施しています。

また、AISのMDは以下のようにビジネス誌、プレジデントのオンラインにて、プレジデントスペシャルの不動産投資関連情報についての記事などを執筆しています。
http://president.jp/articles/-/17882
よろしければ、こういった記事などもご覧くださいませ。
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